【その8】
首が壊れたのは,購入して2年くらいになるパソコンのモニターだった。
激しい使い方だったのだろうか。まあ確かに普通以上の使い方ではあったかもしれない。このモニターは,ほぼ平面にしてみることができ,そうやってペンで絵をかいていたのだ。だから,モニターを普通に立てて見るときと,かくために平らにするときと,両方をこなしていたことになる。たぶんそれがたたったのかもしれない。
それにしても,このクリップ方式で助かった。クリップはかなり大きい。人形劇で幕を舞台に止めつけるために使っていたもので,長さ10センチくらいはある。
ただ,このクリップ方式で残念なのは,モニターの角度を変えるたびに,いちいちはずさなくちゃならない。おまけに,クリップを使っていることをちょくちょく忘れ,いきなり角度を変える動作にはいるものだから,クリップの抵抗に合い,クリップがはじけ飛んだりしてあぶないのなんの。とんでったクリップがその辺のものに衝突するやら,手が挟まるやら。モニターの首もギザギザの負傷。
ふー,やっぱりちゃんと修理してもらったほうがいいのかなあ…。
えっ?修理しても,どうせまたすぐ壊れるだろうって?。それもそうかもなぁ。ああ~どうしよう?(^^;)悲嘆に暮れる日々なり。(記:2005年5月4日)

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